会社概要

会社名 ユカ技研株式会社
所在地 〒388-8006 長野県長野市稲葉2467-7
TEL 080-8570-1677
代表取締役 小林 武彦
創立年月日 1949年8月13日
製造総販売元 株式会社エムシーシー
取扱製品 廃プラスチック油化還元装置[YUKAKI]
事業内容 環境保全機器製造販売

開発者挨拶

平成2年、廃プラスチックを埋立処理していた現場を見て、「将来の子供たちに残せる処理方法ではない。」「今の世代の大人たちが真剣に安全で確実な処理方法を開発しなければいけない。」と一念発起して、今の時代に先駆けて傾斜管方式の廃プラスチックの油化事業に着手して早30年余が経過しました。その間、バーナー方式やバンドヒーター方式などで小規模な火災や爆発を経験しながら、安全性を重視した処理方法を模索、加えて加工した還元油が市販に近い品質を確保できる処理方法を研究して、現在の高周波誘導加熱方式にたどり着き、特許を取得、実証機を平成22年に岐阜県内の企業に納品して、この加工技術の完成を確認できました。
「地球にやさしく、人にやさしく」を企業理念として、今後も廃プラスチック類の安全で確実な処理を目指すとともに還元油の品質向上に更にチャレンジして、再生可能エネルギーの創出を通じて、循環型社会の構築に微力ながら貢献していきたいと思います。

株式会社エムシーシー
代表取締役 吉村 乕
MCC.Co,Ltd.CEO Takeki Yoshimura

代表挨拶

平成14年に株式会社エムシーシーの吉村社長と出会い、廃プラスチック油化還元装置「YUKAKI」に携わって早20年が経過し、その間に「YUKAKI」も環境展での展示、材料自動供給装置の開発、長野県のガソリンスタンド経営企業での軽油の一般市場への販売、岐阜県のプラスチック射出成型企業への廃棄物再エネルギー化プロジェクトの実証機の納入、直下型冷却槽への転換などに株式会社エムシーシー様と共同参画させていただき、今日に至っております。
廃プラスチック処分の一手段としてこの油化還元装置を普及させることにより、廃プラスチックの単純焼却処理の削減による脱炭素化社会の実現、再エネルギー還元油の生成によるSDGsへの参画、「都市油田」事業による石油資源の確保や電力の確保に微力ながら貢献していければと考えております。
「混ぜればゴミ。分別すれば資源!」「もったいないを日本から世界へ!」をモットーにこれからもプラスチック油化還元装置「YUKAKI」の普及にあたってまいります。

ユカ技研株式会社
代表取締役 小林 武彦

方針

「混ぜればごみ。分ければ資源
もったいない

廃棄物から電力を生み出すことで「自分で出した廃棄物は自分で処理する」というゼロエミッションに近づき、地域社会や日本経済の一企業として、環境と資源の保護・保全に微力ながら貢献し、人にやさしい地球にやさしい経済活動を展開していきます。